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トピックス
本所では、自動車部品メーカー等、米国による自動車等に対する追加関税措置の影響が懸念される企業からの様々な相談を受け付ける「米国自動車関税措置等に伴う特別相談窓口」を設置し、資金繰り支援等を実施しております。
相談をご希望の方は、中小企業相談所(06-6722-1151)までお問合せください。
【具体的な支援施策】
◆日本政策金融公庫等が実施するセーフティネット貸付の要件緩和
セーフティネット貸付の支援対象を自動車部品メーカー等、米国の自動車に対する関税引上げ等の影響を受ける事業者まで拡大し、「売上高 前年同期比5%以上減」の要件を満たさなくても、関税引上げの影響を受けたことの説明があれば適用可能となりました。
◆日本貿易保険(NEXI)による資金調達等の支援
一般的な輸入関税措置は保険金支払事由とならないところ、今回の米国の輸入関税措置に起因して、輸出契約が破棄され、代金回収不能等の損失が発生した場合は、保険金支払いの対象となりました。
➡ 経済産業省ホームページ
「米国の自動車に対する追加関税措置の発効と相互関税の発表を受けて経済産業省に「米国関税対策本部」を設置するとともに、短期の対応として、特別相談窓口の設置や資金繰り支援等を実施します」
トピックス
東大阪商工会議所では、2025年10月21日開催の第14回常議員会並びに第3回臨時議員総会におきまして、次の通り会頭・副会頭・専務理事が選任されましたので、お知らせ致します。
尚、任期は2025年11月1日から2028年10月31日までとなります。
トピックス
標準化は、新しい技術や優れた製品を国内外の市場において普及させるための重要なビジネスツールです。
本制度は、標準化⽀援を⾏う⼀般財団法⼈⽇本規格協会(JSA)及び自治体・産業振興機関、地域⾦融機関、大学・公的研究機関等がパートナー機関として連携し、標準化を通じて、企業等の優れた技術・製品の国内外の新市場創造等を⽀援するものです。詳しくは以下の案内をご参照ください。
また、⽀援を御希望の方は、お近くのパートナー機関(東大阪商工会議所 企画調査部)又はJSAに御連絡ください。
その他
現在、財務省では経済安全保障の強化を目的に「対内直接投資審査制度」に関する周知・広報活動を行っております。
本制度は、海外から出資等を受ける場合、日本の優れた技術が“企業買収”により不用意に国外に流出しないよう、国において事前に審査を行うという制度です。このため、優れた技術をお持ちの企業様には是非ご承知おきいただきたい制度でありますので、こちらから順次ご説明にご訪問させていただいているところです。つきましては、当局から御社へアポイントメントの連絡が入りましたら、 是非ともご協力をお願いします。
➡ 詳しくはこちら
その他
➡ 「手形・小切手電子化に関する特設ウェブサイト」(一般社団法人全国銀行協会)
調査・統計データ
トップシェア製品及び独自の高度な技術を有する市内企業を対象に、令和6年3月7日~3月25日の期間で行いました『トップシェア企業の経営動向に関する調査』の調査結果がまとまりました。
➡ 調査結果はこちら
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